みなさん、こんにちは!リンクライズです!
「エアコンの取り付けなんて、どこに頼んでも一緒でしょ?」
もしそう思っているなら、ちょっと待ってください!私たちが毎日現場に出ていて痛感するのは、「設置の質」が、エアコンの寿命や電気代にダイレクトに響くということです。
今日は、お客様にはなかなか見えないけれど、私たちプロが**「これは絶対に手を抜いてはいけない!」**と肝に銘じている、エアコン長持ちの秘訣を正直にお話ししますね!

1.室外機の「置き場所」は、命綱なんです!
見た目じゃない!「風通し」と「振動」が重要
皆さんが一番気にされるのは、室内の見た目や配管の処理かもしれません。もちろんそれも大事です。でも、**エアコンの寿命を半分決めると言っても過言ではないのが、室外機の「置き場所」**なんですよ!
ダメな設置場所の代表例は、以下の3つです。
- 直射日光がガンガン当たる場所:機械自体が熱を持ちすぎて、夏場の効率が大幅にダウンします。
- 周囲を壁やフェンスでガッチリ囲まれた場所:室外機から出る熱風がうまく排出されず、また吸い込んでしまう**「ショートサーキット現象」**を起こし、異常に負荷がかかります。
- 不安定な場所に直置き:運転時の微細な振動が継続的に部品に負荷をかけ、異音や故障の原因になります。
私たちプロは、単にスペースがあるから置くのではなく、**「熱交換がスムーズにできるか」「将来的なメンテナンスが容易か」**まで計算して設置場所を提案しているんですよ!
2.配管の処理!「化粧カバー」の有無はどちらが正解?
見た目だけじゃない、配管を守る重要性
エアコンの配管(冷媒管)を、プラスチックのカバー(化粧カバー)で隠すか、そのままテープ巻きにするか、悩むお客様が多いです。
結論から言うと、「断然、化粧カバーを推奨します!」
もちろん、コストは少しかかります。しかし、長い目で見れば絶対にお得なんです。
- 断熱材の保護:テープ巻きだと、数年で紫外線や雨風によってボロボロになり、中の断熱材が傷みます。断熱性能が落ちると、冷房・暖房の効率が悪くなり、電気代がジワジワ上がります。
- 小動物・虫害からの保護:カラスなどの動物が断熱材を突いたり、虫が内部に入り込んだりするリスクを大幅に減らせます。
エアコンの配管は、人間でいう「血管」のようなもの。宮城県の厳しい気候から血管を守るためにも、化粧カバーは大切な**「保険」**だと考えていただきたいですね。
3.隠れた「真空引き」!ここをサボる業者は選ばないでください!
プロの仕事を分ける、最も重要な工程
これは、お客様には絶対に見えない、プロの技術の核心です!
エアコン設置の際、配管内部には空気や水分が残っています。この空気や水分をポンプで完全に吸い出す作業が、通称**「真空引き(エアパージ)」**です。
- もし真空引きをサボったら?
- 水分が冷媒ガスと混ざって配管内部を錆びさせたり、冷暖房能力が極端に低下したりします。
- 最悪の場合、コンプレッサー(心臓部)に大きな負担がかかり、数年でエアコンが完全に壊れてしまうこともあるんです!
この真空引き作業は、専門の機材を使い、規定の時間かけて丁寧に行わなければなりません。
私たちが「業界歴16年の安心施工」を掲げているのは、こうした**「見えない部分」**、誰も見ていない場所だからこそ、絶対に手を抜かないという強いこだわりがあるからなんです。
エアコンは、ただ冷やしたり温めたりする家電ではありません。設置工事は、その家電の性能を100%引き出し、長く安心してお使いいただくための専門技術です。
もし、今使っているエアコンの効きが悪い、変な音がする…という場合は、設置方法に原因があるかもしれませんよ!空調設備に関するお困りごとやご相談は、いつでも私たちリンクライズにお任せくださいね!

